アーティストとしての自分を忘れない
火曜日, 2月 7th, 2012 俺はhttp://www.discuzone.com/に走ってはいけないと思う。
駄目だ、と頭ではわかっていても人は走ってしまうもの。
だって売れ線には金が伴うから。
人の理性が飛ぶのはわかる。
それは「音楽」の分野に顕著。
アイドルとかジャニーズとかは売れ線に走っても良い。
でも出会いSNS紹介所は売れ線に走ってはいけない。
具体的な例を出してみよう。
Mステに出演してしまった悲しきバンドマン達。
ジャパハリネット。
「哀愁交差点」をヒットさせていい感じに乗って来たなと思っている時、Mステに出演してしまう。
まあ、今では解散してしまっている。
モンパチもそう。
金の魔力に飲み込まれてしまって、勢いがなくなってしまった。
http://www.cheap-rappelz-rupees.com/も同じようにMステに出演してしまった。
まだ今は人気があるけどこれから衰退していくだろう。
Mステのオファーがあったのに、出演しなかったのはマキシマムザホルモン。
彼らはメディアにあまり露出しないのに、絶大なる人気を誇る。
金の魔力に負けないバンドマン。
何が良いたいかというと、アイドル、ジャニーズは売れることを社会が望んでいる。
でもバンドマンは売れることを望まれていない。
いくら貧乏な生活をしていても金の魔力に飲み込まれてはいけない。
ここからわかるはずだ。
金の魔力に負けると自分にどういう末路が待っているのか?
金の強大な力が振りかざされても、自分の意思を曲げないことが大切。
それがバンドマンの真の姿であり、本当のロックンローラーの形であると思う。
そう。俺はバンドマンじゃないロックンローラーさ。